So-net無料ブログ作成
検索選択
前の1件 | -

ゴジラ対メガロ(1973年) 全てが残念な映画(苦笑)

pos13.jpg

『ゴジラ対メガロ』とうとう来ちゃいましたね~、この作品。
ええ、書き辛いんですよ・・・、すごーーくね。(苦笑)


まず、ストーリー的なところから書きましょうか。。。

とりあえずテーマは「反核」みたいです。
人類の身勝手な核実験に怒ったシートピア海底王国人が、
守護神メガロを地上に送り込み報復に出る・・・・と。


これ、展開から言ったら、悪いのは地上人類なんですよ。
「こりゃ、報復されても仕方ないっしょ・・・」という感情を
引きずったままなので、シートピア海底王国=悪と割り切れず、
なんだか釈然としないまま、シートピア海底王国と地上人類の
戦いを見ることになるんですねぇ~。



で・・・、どっちもどっちだよなぁ・・・的な感覚で
映像を眺めていると(すでに観るではなく、眺める 笑)、
ジェット・ジャガーなるロボットに意思は芽生えるは・・・、
巨大化するは・・・、ガイガンは飛んでくるは・・・、
何もかもが何の裏付けも、それらしい説明もなされないまま起き、
メガロとガンガン組 対 ゴジラとジェット・ジャガー組の
タッグマッチが始まる・・・・と。(笑)



ええ・・・それだけなんです。(笑)



一応、この記事を書くのに、映画は、ちゃんと見直してるんですよ。
子供の頃に観た記憶だけに頼るのは、心元ないし、
実際の映画と記憶が違ってる可能性だってありますしね。

当然、子供目線と大人目線では、色々と違って見えて、
子供の頃には気付かなかった・・・みたいな部分も
書きたいなぁ~~と思いますしね。


でも・・・、この作品に新発見は無かったです。(笑)


子供の頃に感じた違和感は、違和感のまま。
不気味だと思ったジェット・ジャガーの顔は、不気味なまま。
メガロのイマイチさも、ガイガンの情けなさも、
子供の頃に感じたままでした。(笑)


勿論、撮影期間の短さとか、予算の少なさ等、
子供の頃には分からなかった大人の事情・・・みたいな部分は
見えてきますけど、それらを考慮しても、
少々、悲し過ぎる(いや、泣ける場面は、どこにもないけど 笑)
作品ですよね。



ということで、(僕的には)出来ることなら消し去りたい
ゴジラ映画の黒歴史・・・みたいな作品ですけど、
そういう前提の元、大きな大きな心で見たら、
または、ある壁をドーーンと突き抜けた、向こう側から見たら、
それなりに楽しい・・・かも・・・しれません。。。。

おそらく・・、多分・・・、もしかしたら・・・・・。


ゴジラ映画を観る


共通テーマ:映画
前の1件 | -
Copyright © ゴジラのすすめ All Rights Reserved.

Designed by af5

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。